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純米無ろ過生原酒 新酒

純米無ろ過生原酒新酒 搾ったまんまの新酒をあなたの元へ

新しい年に、薫長の新酒はいかがでしょう。この新酒は、年末に搾った後、何も手を加えずに瓶詰めしたもので、貯蔵しておく必要のない今の時期にしか飲めない特別なお酒です。
蔵で搾った味わいをそのままご家庭でお楽しみいただけます。どうぞこの機会をお見逃しなく!


【純米無ろ過生原酒とは?】
お酒好きはご存知でしょうが、この言葉は「純米」「無ろ過」「生」「原酒」の4つの特徴を合わせたものです。
まず、「純米」とは、米と米麹と水だけで仕込んだお酒のことです。
「無ろ過」とは、搾った後、ろ過という工程をしていないことを表します。通常は雑味などを取り除き、味を均一化するために、ろ過という工程を経て瓶詰めしますが、このお酒はあえてろ過を行わず、お酒本来の持ち味を大切にしています。
「生」とは、保存性を高めるために行う火入れという加熱殺菌処理をしていないお酒のことで「生酒」と呼びます。一般的なお酒の火入れは、搾った後貯蔵する前に1回、貯蔵したお酒を瓶詰めするときに1回の計2回行いますが、生酒は一切加熱していません。
そして「原酒」は、割水という水を加えてアルコール度数を調整する工程を行なっていないお酒で、一般的なお酒と比較してアルコールが高いのが特徴です。
簡単にいえば「米と米こうじと水で仕込んだお酒を搾ったままの状態で瓶詰めしたもの」ということになります。
 

【今年の新酒の味わいは?】
搾った後、手を加えずに出荷されるこのお酒の味わいは、その年に入った原料米や仕込み中の気温などで毎年微妙に異なります。今年の原料米は、麹米に酒造好適米「五百万石」を、掛米には地元大分県産の「ヒノヒカリ」を使っています。

さて、今年の新酒の味わいは…?
新酒らしい荒々しさの中に、生命力溢れる力強い旨みを感じます。

透明感のある飲みやすいお酒とはひと味違ったしっかりとした飲みごたえが特徴です。この冬一番に搾ったハツラツとした新酒の味わいをお楽しみ下さい。


【ご注意】
開栓前でも5℃から10℃で保管してください。
このお酒はとてもデリケートで品質が変わりやすいのでお早めにお飲みください。


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